コーヒーの原種は、アラビカ種、ロブスタ種、リベリカ種の3種類です。世界で飲まれているコーヒーのうちの半分以上がアラビカ種のコーヒーと言われています。
普段飲んでいるコーヒーもこのアラビカ種なのですね。
アラビカ種以外の2つ、ロブスタ種は主にブレンド用や缶コーヒー、インスタントコーヒーになります。ロブスタ種は酸味、香りがあまり強くなく、苦みが強い特徴のあるコーヒーです。リベリカ種は生産量や品質が十分でないため日本では輸入されていないので飲むことができません。どんな味のコーヒーなのでしょう?
コーヒーの原産国は熱帯で標高の高い場所なので、コーヒーの名前には山の名前がついているものが多いのですね。たとえばタンザニアのキリマンジャロ、コロンビアのエメラルド・マウンテン、キューバのクリスタル・マウンテン、コスタリカのコーラル・マウンテン、パプアニューギニアのマウント・ハーゲン、インドネシアのガヨ・マウンテンなどです。
キリマンジャロはとても有名で、コーヒー通でなくても誰でも聞いたことがあるコーヒーの代表銘柄ですね。コーヒーの産地によって味と香りに特徴があります。
コーヒーは水が命
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