純銀製のコーヒーポット、シュガークリーマーは憧れの英国スタイルのテイータイムに欠かせないアイテムですね。トレイにはティーポット、背の高いコーヒーポット、シュガー&クリーマー、そしてカップ&ソーサーに3段のケーキスタンド。これは正式なアフタヌーンティーですが、クリームティーという略式のティータイムのセッティングもあります。
そこまで本格的にしなくても、シュガー&クリーマーにコーヒーポットが並ぶとわくわくしますね。kれにもうひとつポットが添えられることまおりますが、それはウオータージャグ、紅茶のために熱いお湯を入れておくポットなのです。今ではコーヒーポットとして使う場合もあるでしょうね。
昔は優雅な時代だったようでティータイムのポットもいっぱいあったようです。中でもコーヒーポットはすんなり背が高くてスマートなデザインが多くアートとして飾っておいても絵になります。
アンティークのシュガー&クリームの時にクリーム入れがないシュガーポットのみしかないことがあります。これはリッチなユダヤ人に乳製品を食しない宗教上の習慣が関係しているとのことです。コーヒーにクリームが当たり前と思っていたら、ユダヤ人には当てはまらなかったのですね。